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良質なアミノ酸を含むスーパーフードランキング

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良質なアミノ酸を多く含むスーパーフードをランキングでご紹介します。

 

良質なアミノ酸を多く含むスーパーフードランキング

スピルリナ

スピルリナ

 

スピルリナはプロテインクイーンと言われる程に豊富なたんぱく質を含んでいます。

 

この「豊富なたんぱく質」という点がとっても重要!

 

人が生きていくために必要なたんぱく質は20種類のアミノ酸で構成されています。そのうち8種類のアミノ酸は体内で合成することができません。食べ物から摂るしかないのです。これらのアミノ酸のことを必須アミノ酸と呼びます。

 

スピルリナはこの8種類の必須アミノ酸を全て含みます。さらに、18種類のアミノ酸も含みます。

 

スピルリナの100g当たりのたんぱく質量はおよそ70gです。

 

ちなみに文部科学省の食品成分データベースでたんぱく質が一番多いとしている食品が豚肉。

 

100g当たりのたんぱく質は87.6gとなっています。ですが、ある研究によると、食品に含まれるたんぱく質は加熱処理で半分は失われていると言われています。(ローフードの大家、ガブリエル・カズン博士の研究)

 

スピルリナのたんぱく質の吸収率は牛肉の4倍と言われているんです。

 

ヘンプシード

ヘンプシード

 

ヘンプシードは麻の実のことです。

 

ヘンプシードの100g当たりのたんぱく質量はおよそ50g。

 

アメリカのスーパーフード界のカリスマ、ディビッド・ウォルフはヘンプシードについて「自然界で最も優れた完全たんぱく資源のひとつ」とスピルリナに並んで、ヘンプシードを絶賛しています。

 

ヘンプシードに多く含まれるエディスチンというたんぱく質は、最も食べやすく、消化しやすいと言われているたんぱく質なのです。さらに、低刺激でアレルギー反応を誘発する割合が低いとも言われています。

 

ビーポーレン

ビーポーレン

 

ミツバチは花粉を集める際に、体から酵素を出し、花粉を団子状に丸めています。
その団子状のものをフリーズドライしたものがビーポーレン(蜂花粉)です。

 

ビーポーレンも高エネルギーなたんぱく質源です。およそ21.6%がたんぱく質で、必須アミノ酸を含む22種類ものアミノ酸を含んでいます。

 

>>たんぱく質を効率的に摂りたい人におすすめ!スーパーフード入りプロテイン

 

そもそもたんぱく質が減ると?

先ほどからたんぱく質の重要性を述べてきましたが、たんぱく質が大切なのはなぜでしょうか。

 

人の体は7割ぐらいが水分で、2割ぐらいはたんぱく質で構成されています。

 

筋肉や臓器など体を構成する最も重要な部分で、酵素、ホルモン、免疫抗体などの原料にもなります。

 

たんぱく質が不足すると、エネルギーが不足する分を、体を構成するたんぱく質で補うことになります。疲れやすくなったり風邪を引きやすくなったりと、免疫力が低下してしまいます。

 

しかーし!!

 

必要な栄養であるにもかかわらず、現代人のたんぱく質は深刻です。

 

たんぱく質摂取量推移
出典:明治ホームページ

 

たんぱく質の摂取量の推移グラフを見ると一目瞭然!
年々老若男女問わず右肩下がりなのが分かります。

 

特に、20代〜30代ぐらいの若い女性の摂取量の減少が問題視されています。

 

たんぱく質の理想的な摂り方は?

たんぱく質を始めとする栄養素はバランスよくいろんな食品から摂るのが一番理想的です。

 

ですが、農薬や化学肥料、成長促進剤などにより、食肉の栄養価や野菜の栄養価など年々低下してきているのが現状なのです。

 

また、社会環境の変化や食習慣の変化などで、食事でしっかりと栄養をバランスよく摂るというのが難しくなってきています。

 

少量で低カロリー、だけど高い栄養を含むスーパーフードを活用して、良質なたんぱく質を補ってくださいね!

 

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