日本 スーパーフード

日本にだってある!身近なスーパーフードまとめ

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スーパーフードは外国だけのものって思っていませんか?

 

確かにスーパーフードという言葉の発祥は欧米ですが、日本にだって栄養価が非常に高いスーパーフードはたくさんあります。

 

身近に摂れる日本特有のスーパーフードをご紹介します。

 

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日本食がブーム!?海外で注目される理由

お箸
最近海外では空前の和食ブーム!ヘルシーで美味しい日本食の人気が高まっています。

 

1970年代にアメリカで生活習慣病の患者が急増し、医療費が膨大に膨れ上がりました。その当時にまとめられたマクガバンレポートというものがあります。

 

1977年「マクガバン・レポート(アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書)」(アメリカの医療費削減のために世界規模で食事(栄養)と健康・慢性疾患の関係について調べられた研究報告書)では、「高エネルギー・高脂肪の食品、つまり肉・乳製品・卵といった動物性食品を減らし、できるだけ精製しない穀物や野菜・果物を多く摂るように」と提案し、1979年一部改定された「アメリカ人の食事目標」で示されたPFC比が当時の日本の平均値にほぼ等しかったことから、それ以来、「日本型食生活」が栄養バランスのとれた食事として、世界中で注目されるようになりました。

引用:日本栄養士会

 

このマクガバンレポートには、日本の元禄時代以前の食事が最も理想的だと記載されていたのです。

 

日本のスーパーフード

では、日本でよく食べられているものでスーパーフードと呼べるほど栄養価が高いものにはどんなものがあるでしょうか。

納豆

日本のスーパーフード納豆
納豆の高い栄養価はテレビなどでもお馴染ですよね。

 

納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は血栓を溶かす力が非常に強く、動脈硬化などを防いでくれます。また、腸内環境を整えてくれる「プロバイオティクス」と言われる善玉菌も含まれます。食物繊維やたんぱく質も豊富です。

 

梅干し

日本のスーパーフード梅干し
梅干しにはクエン酸という疲労回復や殺菌効果がある成分が含まれています。

 

ミネラル、カルシウムなどの豊富で、梅干しを番茶に入れて作る梅しょう番茶は風邪予防や冷え予防、口臭予防などの効果があります。塩分も多い為1日1〜2粒ぐらいにするのがベストです。

 

 

この他にも

  • みそ
  • しょうゆ
  • 玄米
  • 昆布
  • ひじき
  • 緑茶、抹茶

 

などが日本のスーパーフードとしてあげられます。

 

スーパーフードと言われているものの多くは、昔からその土地にあり、貴重な栄養源として食べられてきたものばかりです。成分解析などの研究が進むうえで効果が明らかになっているだけで、もともとその土地に住んでいた人は、昔も今もこれからも食べ続ける食材です。

 

南米原産の耳慣れないものが多いため、ついスーパーフードは海外のもの、と思ってしまいがちですが、傍から見たら日本にも同じような食材がたくさんあるということなんですね。

 

今日からでも始められる日本のスーパーフードを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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