コレステロール 下げる 食べ物

コレステロールを下げる最強の食べ物まとめ

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高すぎるコレステロール値は動脈硬化や心筋梗塞などの病気を引き起こす可能性があります。

 

コレステロール値を下げる為には食習慣、食べ物を見直すことから始めましょう。

 

高コレステロールには様々な原因がある

コレステロール値を気にする女性
コレステロールの高い食品を食べているからといって、必ずしも血中のコレステロール値が高くなるわけではありません。

 

厚生労働省は、コレステロールの1日の摂取量目安を定めていましたが2015年版からはすっぱりと消しています。その理由は、食事からとるコレステロールと血液中のコレステロール値の因果関係を示す科学的根拠がないからだそうです。

 

人が食事から吸収するコレステロールは全体の1〜2割のみで、血中のコレステロールの8〜9割は肝臓で合成されたコレステロールなのです。

 

かといって、食べるものに全く気を付けなくていいという訳ではありません。

 

「肝臓でコレステロール合成を増やさないような食品」を積極的に摂ることが大切です。

 

不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸

そこで鍵となるのが不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸です。

 

  • 飽和脂肪酸が多い食品…合成コレステロールを上げる
  • 不飽和脂肪酸が多い食品…合成コレステロールを下げる

 

飽和脂肪酸と飽和脂肪酸
引用:健康ネット

 

なるべく変化させない食品や、不飽和脂肪酸を多く含む食品を摂るように心がけたいものです。

 

不飽和脂肪酸を多く含むスーパーフード

スーパーフードの中には不飽和脂肪酸を多く含む種類が多く、スーパーフードが注目を浴びている理由のひとつでもあります。

 

チアシード

チアシード
不飽和脂肪酸の中のαリノレン酸が豊富です。

 

αリノレン酸は青魚や植物油などに含まれます。体内でDHAやEPAに変換されて、高血圧を改善やコレステロールを下げる働きをしてくれるのです。

 

スプーン1杯でさんま1尾分の不飽和脂肪酸が摂れるといわれています。

 

ヘンプシード

ヘンプシードのおよそ47%は不飽和脂肪酸で出来ています。

 

αリノレン酸とオメガ6脂肪酸(リノレン酸とガンマリノレン酸)が理想的なバランスで含まれています。

 

亜麻仁オイル

亜麻の種子から抽出したオイル。豊富なαリノレン酸を含みます。

 

オイルなのにコレステロールはゼロです。

 

アーモンド

アーモンドに含まれるオレイン酸も不飽和脂肪酸のひとつ。

 

悪玉コレステロールを下げ、血液をさらさらにしてくれます。

 

アボガド

アボガドにもオレイン酸が含まれる他、リノール酸、リノレン酸なども含まれます。

 

 

 

高コレステロール値は体質や遺伝的要素なども関係していますが、食生活の改善や運動する習慣をつけることで改善されるはずです。

 

スーパーフードなら青魚や大豆などが苦手な人でも摂れて、しかも少量でOKなので取り入れやすくおすすめです。

 

>>チアシードやヘンプシードも!コレステロールを下げるおすすめスーパーフード

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