チアシード バジルシード 違い

バジルシードとチアシードの違いは?食べるならどっち?

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バジルシードとチアシード、見た目は似ていますが全く異なる別の植物です。

 

二つの違いについて見ていきましょう。

 

バジルシードとチアシードの栄養価

まずはふたつの100g当たりの栄養価を比較してみました。(品種などによっても異なるためあくまでも目安です。)

 

チアシード(100g)

チアシード

バジルシード(100g)

バジルシード

シソ科サルビア属
490キロカロリー

  • たんぱく質16g
  • 食物繊維34g
  • 脂質30g
  • オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)17.8g
  • その他ミネラル類など

水分を含むと10〜14倍に膨張する

シソ科オシウム属
100キロカロリー

  • たんぱく質14g
  • 食物繊維56g
  • 脂質14g
  • オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)9.8g

水分を含むと30倍に膨張する

 

 

カロリーだけをみるとバジルシードの方が低いことが分かりますが、栄養面をみるとチアシードの方がミネラルなども多くバランスが取れています。

 

また、必須脂肪酸であるαリノレン酸がチアシードの方が多く含まれます。

 

 

ふたつが膨張する理由は食物繊維にあります。種子自体が大きくなるのではなく、水分を含むことで、ジェル状のものが種子を覆うように膨らみます。

 

このジェル状のものはグルコマンナンと言い、こんにゃくにも含まれる食物繊維です。バジルシードの半分以上は食物繊維で構成されているので膨張率はバジルシードが高めです。

 

少量で満腹感を得やすいため、ダイエット食品としても注目されています。

 

バジルシードとチアシード、食べるならどっち?

バジルシードとチアシード迷う女性のイメージ

 

カロリーだけでいうとバジルシードの方がよさそうに見えますが、総合的に評価するとチアシードの方がバランスがとれています。スーパーフードと言われるだけある栄養価の高さです。

 

基本的にスーパーフードと言われるには12種類以上の栄養を含む必要がありますが、バジルシードはそれに該当しません。

 

また、食べる時もチアシードは無味無臭ですが、バジルシードは僅かに独特の味と香りがします。個人的には土っぽい味が鼻に抜ける様な感覚があります。食感はどちらもプチプチしていますが、バジルシードの方が大きく膨らむ為、面白い食感になります。

 

チアシードとバジルシードの美味しい商品

最近ではスーパーフードを活用した様々な商品も登場しています。

 

その商品ラインナップをみても、やはりチアシードの方が多いように感じます。

 

チアシードはスムージー、サプリ、クッキーなど様々なものがあります。

 

おすすめのチアシードスムージー、私とよりそうスムージーはチアシードがたっぷり入っていておすすめ♪

 

私とよりそうスムージー

 

>>わたしとよりそうスムージー実際に飲んでみたレビュー

 

スーパーで見つけたバジルシード入りドリンク。

 

バジルシード入りドリンク

 

他にも色んなフレーバーがあります。

 

 

>>おすすめのスーパーフード商品ランキングをみる

 

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